30代でもキャバクラ派遣は可能!ただ20代と同じようにはいかない

キャバクラ派遣とは、日雇い派遣の水商売版というイメージをするとわかりやすいと思います。

キャストの足りないお店が派遣会社に募集を依頼すると、派遣会社から登録女性に依頼情報が配信されます。働きたい女性が配信された依頼情報を確認して、希望する内容だったらエントリーします。女性は派遣された日だけお店で働いたら、契約終了という流れとなります。

つまり、女の子が足りなくてお手伝いしてくれるキャストが欲しいお店と、お小遣い稼ぎのために超短期で働きたい女性をマッチングする、「1日単位の職業紹介」がキャバクラ派遣です。

30代でもキャバクラ派遣の仕事はある


キャバクラ派遣の求人は、若い女の子のイメージが強いかもしれませんが、30代でもキャバクラ派遣のお仕事はあります。

その背景には、ここ数年のキャバクラ側の傾向として、

  • 熟キャバ&姉キャバの店舗数が増加している
  • キャバクラ派遣という働き方が定着してきて、キャバクラ派遣のサービスを利用する店舗が増えてきた

といったことが挙げられます。

また、仕事を探す女性側の意識や傾向としては、

  • 副業として派遣キャバ嬢として働く人が増えた
  • キャバクラ派遣への登録は、だいたいどこの会社でも38歳くらいまでは可能できるので、登録を考える人が増えた

ことが挙げられます。

キャバクラ派遣は、お店にレギュラーで在籍している女の子のお手伝いなので、指名争いやノルマに追われるようなことはありません。お客さんとの連絡先交換が不要なので、マイペースでのびのびと働ける気楽さがあると、特に30代女性から人気です。

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同じ30代でも40歳に近づくにつれ派遣の案件数が減る


ひと口に30代と言っても、「30歳」と「39歳」とでは選べる案件数が大きく異なります。40歳に近づくにつれて、案件数はグンと減ります。特に、派遣のキャバ嬢には即戦力が求められるので、全くの未経験の30代がいきなり派遣のキャバ嬢として働くのは、ハッキリ言ってとても厳しいです。

もともと、キャバクラは若い女性の需要が高い業界なのは、動かしようのない事実。なので、30代になると20代のように仕事をアレコレ選べる立場でないことは、あらかじめよく自覚しておく必要があります。

水商売をしている自分の将来が不安なら副業がおすすめです。

30代はキャバクラ派遣より在籍の方が稼げる


キャバクラ派遣として働く場合、お店ごとに固定の時給が設定されています。30代の女性でも時給3,500円~4,500円のお仕事だってあります。さらに年末などの繁忙期だと、時給5,000円以上の募集も見かけます。

POINT
年齢が上がるとお仕事の案件数が減ったり、高時給のお店には出勤できなくなることはあります。それでも、時給そのものが下がってしまうという心配はありません。

一方で、キャバクラで在籍キャバ嬢として働く場合には、女性によって時給が変わります。そして、通常のキャバクラで在籍して働く際は、指名客を獲得するために営業を頑張らないといけないし、同伴やアフターなども求められます。厳しいノルマを設けているお店も多いです。

そういった営業努力は大変ですし、心身の両面で負担に感じることもあるかもしれません。ただ、

千夏
頑張った分だけ報酬に反映されやすいというメリットも大きいですよ。

しっかりと稼ぎたいと考えているなら、その日限りの派遣キャバ嬢として単発で働くよりも、今話題の熟キャバや姉キャバ、スナックなど、30代女性の需要がもともと高いお店で、在籍キャストとしてガッツリ働く方が確実です。

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